女性のクソテストにより不合格の烙印を押されるの巻

先日ナンパをしに路上に立った。

何人目だろうか。小柄で可愛い感じの女の子に声をかけた。

声をかける。

こちらを振り向く。

俺のスマイル。

そして向こうもスマイル。

心がオープン。

彼女はこれから会社に行くという。

歩きながら話をした。

こちらの会話に楽しそうに反応している。

手ごたえがあった。会社の帰りにご飯に誘えばいける!俺はそう確信した。

そしてルーティン。

いつものように年齢を聞いた。

しかしここで予想もしなかった事が起こった。

逆に「何歳に見える?」と聞かれたのだ。

年齢が20代後半~30代前半なら、20代前半の年齢を言えばいい。

しかし、この女の子は明らかに20代前半だった。

まさか18歳に見えるなんて言えないだろう。

そんな事を言ったら、18歳に声をかけていると思われる。

それは何かちょっと嫌だったので、「23歳!」と答えてみた。

その瞬間、女の子の顔が曇った。

「ショック。もう嫌だ。」と言うではないか!

さっきまで楽しく話をしていたじゃないか・・・。

21も、22も23も大して変わらないだろう・・・。男ならそう思う。

しかし女の子は違うのだ!

ここから何を言っても不機嫌が直る事はなく、彼女には不快な思いをさせたまま別れる事になった。

まるでクソテストだ。

俺は不合格の烙印を押され、大きな獲物を逃してしまった。

とても可愛い女の子だったのだ。

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