ナンパのモチベの上げ方。燃料について思うこと。

何かする上でその行動の燃料、ガソリンはとても大切だと思うのだが、それについて今日は書いてみる。

僕のナンパの燃料は?

そのほとんどがネガティブなエネルギーが元になっていたと思う。

 

・SEXできない自分をどうにかしたい。

・女に振られてばかりの自分をどうにかしたい。

・自分を振った女を見返してやりたい。

 

また別な方面では、仕事でストレスを感じてその発散としてナンパをしたりなど。

発散というのも、ただストレスに意識を集中させたくないので、ナンパに集中するという具合のもの。

 

最近、そのネガティブなエネルギーが枯渇してきた。

なのでグワーッと女性に対して気持ちが湧きあがるものがない。

 

中学、高校、20代の頃ならただ性欲がそのエネルギー源になりえたかもしれない。

しかし今はそれもない。

 

やはりナンパをするなら断然若い時にやったほうがいい。

今もし高校時代に戻れたら、最高にヤリまくりなヤリチン野郎になれると思う。

しかし現実にはそんな事は無理なわけで。今出来る事をやるしかない。

 

それでその今枯渇してしまったナンパのエネルギーの代替をどうすればいいのか考えていた。

それで思ったことがある。

 

僕は学生の頃、部活に熱中していた。

寝ても覚めても、家でも授業中もその事ばかり考えていた。

全国大会で優勝したい。プロになりたい。と本気で思っていた。

 

あの頃の部活に対するエネルギーは何だったのか?と考えた。

そうすると一つの答えにたどり着いた。その答えとは・・・

 

「もっと上手くなりたい」

 

ただそれだけだった。もっと上手くなりたい。ただその一身で部活に熱中していた。

 

それを今の自分に当てはめてみた。ナンパをもっと上手くなりたいと思ってやっているか?

答えは「NO」だ。

 

ナンパが上手くなりたいではなく、今の自分は話を聞いてくれる、興味を持ってくれる相手を探している感じになっている。

 

いやもしかすると「もっと」という言葉がエネルギーの源なのかも。

 

もっと正確にいうと、そういう風に思考する事がエネルギーを作り出す源なのかもしれない。

 

そしてその思考を習慣化するには意思の力が必要。

 

ここが一つの分岐点なのかもしれない。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ